【リエゾンって何?】
英語学習におけるリエゾンとは、2つの単語が重なって、別の音になることです。
例えば、
apple アップル
りんごのアップルですが、
an apple ア ナップル
an が前に付くと、an のn(子音)と、apple の頭のa(母音)が引っ付いて、ナに聞これる現象です。
リエゾンなる単語は、知識なので覚える必要はないのですが、この現象は、ヒアリングで注意するだけでなく、
自分で発音するとき、強く意識して、発音して練習してください。
多少バリエーションがありますが、単語の頭が母音(a i u e o)の単語だけでも、注意すると良いと思います。
リエゾンだけで、すごい量の記事もありますが、先頭に母音がある単語が要注意です。
この事象を意識して発音していかなと聞き取りが楽になりません。
自分が発音できる言葉以外、聞き取れないからです。聞き取れた単語をつなぎ合わせて、なんとか、意味を理解するのは疲れます。みなさんが目指すところではないと思われます。
片っ端から、聞き取りして、聞き取れなかった場合は、「Excuse me?」 これだけす。もう一度、言ってくれるはずです。
今回は、リエゾンなる用語を見つけたので紹介しました。
実は、本サイトのオリジナルの「英単語・英熟語暗記アプリ」のコンセプトとぴったりの言葉なので。
【単語の区切りと発音の区切りって違う?】
以前、宇多田ヒカル First Love の歌詞の区切りの位置が、変わっていると言われたことがありました。
この部分
「最後のキスはタバコの匂いがした。」
通常は、曲として区切るなら「最後のキスは」 「タバコの匂いがした」となりますが、
実際の曲では、 「最後のキスはタ」 「バコの匂いがした」で区切られています。
日本語の常識からするとびっくりですが、英語は「単語の区切り」と「発音の区切り」が一致しない。
先程のアップルの例でも、そうですね。
an apple ア ナップル
実際のヒアリングの練習に、【リエゾン(先頭が母音の単語の変化)】と【単語と発音の区切りの違い】を強く意識するようにしてください。
多くの人が、若い頃に、英語を覚えたのでしょうか、このことの重要性を教えてくれた人はいませんでした。
本サイトのオリジナル「英単語・英熟語暗記アプリ」を試して見てはいかがでしょうか。
申し訳ありません。アンドロイド携帯にしか対応していません。
皆さん、iphoneですよね。iphone対応はお約束できないので、1万円程度のアンドロイドタブレットを購入いただけると、お子様の学習用としても使えますのでご検討ください。
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