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英語を理屈で覚えたネイティブはいません。
英語は理屈なしで覚えるものです。ただ、アプリを提供する側は無責任なこと言ってられません。効果的だと考えるアプリを提供して行きたいと思います。
世の中には、遠回りにしかならない教材もあります。少ない労力で覚えたいものです。まずは、身の回りの単語です。名詞は限りがないのと、その人の興味や仕事で変わってきます。共通して身の回りにあるのは「動詞」です。動詞中心に攻めて行きましょう。任せてください。勝手に動詞をばらまきます。
必要な動詞は少ないのですが前置詞との組み合わせで、バリエーションが増えます。動詞は文章の中で覚える必要がありますが、短い組み合わせにしておきます。
子供が言葉を覚えるときのことを考えてみましょう。自分の要求に関わる言葉です。つまり、「~したい」、「~してほしい」です。自分の要求を伝えることができれば、英語へのストレスが減ります。この点も考慮します。
「ヒヤリングは教えられません。」
話すことや発音は教えることができますがヒヤリングは教えられません。音声を実装したので、「正しい発音」で一つでも多く単語を覚えて下さい。自分で話すことができる単語以外、聞き取ることはできません。間違った発音で覚えると聞き取りは不可能です。
聞き取れた単語をつなぎ合わせて、文章を推測できる人がいます。ただ、疲れると言っています。完全にダメなパターンです。全部の単語を聞き取る必要があります。聞き取れない場合は聞き直すことです。「excuse me.」(ごめん、聞き取れなかった)だけです。ネイティブの発音は不要です。抑えるところを抑えて日本人の第2言語としての発音すれば良いと思います。
話すときのポイントですが、単語の頭が母音だと、直前の子音と合体します。大袈裟に合体させて発音して見てください。
an apple ア・ナッポー
an engineer ア・ネンジニーア
I ’m an engineer. アイマ・ネンジニーア
この文章で必要な単語は何ですか。実は、「I engineer.」の2語 だけあれば伝わります。後は文法です。更に言うと、話の中で、「I」もわかりきっていますので、本当に必要なのは「engineer」だけです。「engineer」以外は、すっ飛ばしたいので高速になります。
例えば、amは飛ばしますが、wasになると話が違ってきます。wasは過去のことなので非常に重要です。
I was a engineer. もうエンジニアではないので、wasを飛ばすと誤解が生じます。wasは、はっきり言ってくるでしょう。was a engineerとなるでしょう。こんなことを考えながら、発音を練習しましょう。
発音を練習することが、ヒアリングの強化になります。
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