英単語暗記のポイントを以下に、挙げます。
【目次】
1.反復効率
2.音で覚える
3.書かなくても困らない。スペルは気にしない
4.ネイティブの発音は不要
5.文章毎、丸暗記
【反復効率】
繰り返し音声を聞くことです。
同時に、目でスペルと意味を確認します。つまり、英単語暗記は、アプリと相性がバッチリです。
反復効率を高めるためには、クイズに答えてる時間が勿体ない。
クイズの良いところは、暗記の退屈から楽しみがあれば続けるモチベーションになること思います。
メインを本サイトのオリジナルアプリにして、力試しに他のクイズアプリを利用する等。
オリジナルアプリは、中学生英語なので、勉強が進んだ人には、物足りないかもしれません。近々に高校生レベルも作ろうと思います。
【音で覚える】
音声で覚えないとヒアリングできません。スペルを無視して発音で覚えましょう。ただ、後追いでも良いので、発音記号の勉強はしっかりする必要があると思います。細かい音の違いを音声だけで認識するのは大人は苦手と思われます。
【書かなくても困らない。スペルは気にしない】
勉強を進めるとスペルも書けるようになるものです。スペルは気にせず、音で覚えましょう。
【ネイティブの発音は不要】
ネイティブの発音は不要です。fやVなど、チェックポイントを踏まえて発音していきましょう。
この部分は、アプリだけは少々ハードルが高い。英会話の講師が必要と思います。英会話教室は、割高ですので、家での音声教材とアプリによる英単語暗記を勉強の中心とし、発音マスターのため講師も利用します。週1回程度、予算と相談しながら、良い講師を探すことです。英語をマスターしたい気持ちを利用したビジネスに巻き込まれないようにすることです。
発音のレッスンは、【輪ゴム】を使い、引っ張って、緩めるのリズムを取りながら、言いたい部分を強く発音してそれ以外は、弱く流します。
【文章毎、丸暗記】
昔は、アプリがなかったので、仕方なく、音声教材を使用していました。
音声教示は、一旦、本で大筋を理解した後、ヒアリングとなりますので、時間が掛かります。
アプリは、スペルと日本語訳と音声が同時に確認できますので、効率が良い。もちろん、音声機能がないアプリは論外です。
先に紹介しまています【DUO3.0】の文章を、復習CDを使い、丸暗記することをおすすめします。
関連記事は以下です。
【DUO3.0】は、定番中の定番で売れまくっていますので、既に購入した人が多く、新たに買う人が少ないためか、月間ランキング等では、控えめになっています。
【関連記事】



コメント