学点ラーニング・スマホアプリの専用ページです。無料ですので、気軽にダウンロードして試して下さい。
英語を理屈で覚えたネイティブはいません。英語は理屈なしで覚えるものです。ただ、アプリを提供する側は無責任なこと言ってられません。効果的だと考えるアプリを提供して行きたいと思います。
ただ覚えても実感は湧いてきません。まずは身の回りの単語です。身の回りのことを表現できれば、資格に拘らなければある意味ゴールといえます。共通して身の回りにあるのは「動詞」です。動詞中心に攻めて行きましょう。任せてください。アプリに動詞をばらまきます。
動詞は文章の中で覚える必要がありますが、短い組み合わせにしておきます。単語だけ、暗記しても効果は小さいと思います。難しいことはアプリに任せてください。
子供が言葉を覚えるときのことを考えてみましょう。自分の要求に関わる言葉です。つまり、「~したい」、「~してほしい」です。自分の要求を伝えることができれば、英語へのストレスが減ります。
話すことや発音は教えることができますがヒヤリングは教えられません。自分で話すことができる単語以外、聞き取ることはできません。間違った発音で覚えると聞き取りは不可能です。
ネイティブの発音は不要です。抑えるところを抑えて日本人の第2言語としての発音を目指しましょう。話すときのポイントですが、単語の頭が母音だと、直前の子音と合体します。大袈裟に合体させて発音して見てください。
an apple ア・ナッポー
an engineer ア・ネンジニーア
I ’m an engineer. アイマ・ネンジニーア
この文章で必要な単語は何ですか。実は、「I engineer.」の2語 だけあれば伝わります。後は文法です。更に言うと、会話の中で、「I」もわかりきっていますので、本当に必要なのは「engineer」だけです。「engineer」以外は、すっ飛ばしたいので高速になります。
例えば、amは飛ばしましたが、wasになると話が違ってきます。wasは過去のことなので意味が違ってきます。
I was a engineer. もうエンジニアではありませんので、wasを飛ばすと誤解が生じます。wasは、はっきり言ってくることでしょう。was a engineerとなるでしょう。強弱がどこにあるか想像しながら発音を練習しましょう。
発音を練習することが、ヒアリングの強化になります。
<<学点ラーニング 英単語暗記アプリ 無料ダウンロード>>
関連記事

